1978年にイギリスのエドワーズ博士とステプトー博士によって始められた画期的な不妊治療法で、卵巣から卵子を注射針を用いて採取し(採卵)、体外で夫の精子と受精させ、受精を確認した卵(胚)を、カテーテルを用いて子宮腔に戻す(胚移植)ことにより妊娠を期待する方法です。
もともとは両側の卵管がつまっている場合に適応された方法ですが、その後、子宮内膜症、抗精子抗体、子宮頚部因子、原因不明不妊、一部の男性因子などに
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▲エドワーズ博士と辰巳院長
(H16年6月セローノ・シンポジアで)
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