当院は不妊治療、一般婦人科診療を行っています。
 来院される方の80%は不妊治療を目的とされています。人工授精、体外受精、顕微授精、胚凍結保存、胚盤胞移植、Assisted hatching、二段階移植など、現在行われている最先端のほとんどの治療を行っています。しかし、治療の基本方針としては、あくまでも「それぞれの患者さんの必要最小限の治療で妊娠して頂く事」を目指しています。

院長 辰巳賢一
院長 辰巳賢一

新任医師のご紹介

平成20年4月に籠田(こもだ)文夫先生が当院に着任されました。静岡県立総合病院女性診療センター長などを歴任。東京にご自宅があるため、辰巳院長の強い勧めで当院に来ていただきました。
辰巳院長が体外受精と一般不妊治療、籠田先生が一般不妊治療と婦人科診療を受け持ちます。

<籠田先生略歴>

昭和50年  京都大学医学部卒業
          京都大学医学部付属病院
昭和52年〜 静岡県立中央病院産婦人科
平成2年〜  同            医長
平成12年〜 同 女性診療センター長
平成20年4月〜 梅ヶ丘産婦人科

日本産科婦人科学会専門医
臨床遺伝専門医

所属学会
  日本産科婦人科学会
  日本生殖医学会
  日本婦人科腫瘍学会
  日本産婦人科手術学会
  日本思春期学会
  日本人類遺伝学会
  日本遺伝カウンセリング学会

籠田文夫先生
籠田 文夫 先生


 男性不妊外来の時間を設け(水曜夜、予約制)、専門の泌尿器科医が診療を担当しています。


  • 非配偶者間人工授精など非配偶者間の治療は行っていません。
  • 不育症の検査、治療は行っていません。他の専門医を紹介しています。
  • 通常の一般婦人科診療にも力を入れています。ただ、急を要する疾患や重症疾患に対応することはできません。
  • 妊娠の診断や妊娠3ヶ月までの診察はしますが、妊娠4ヶ月以後の診察は行っていません。
  • 人工妊娠中絶は行っていません。
 具体的な診療の受け方や、治療成績などについては左の各項目を参照して下さい。

辰巳院長のインタビューをもとにまとめられている婦人公論(03年8月7日号)の記事

「辰巳賢一先生に聞く不妊治療最前線」

を発行元(中央公論新社)の許諾を得て複製し、院内で配布を開始いたしました。ご関心のある方のために本サイトからPDFファイルでダウンロードできるようにしました。

(PDFファイル)





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