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2004年01月01日

院長交代のお知らせ。

 本年より、小山栄三郎院長が顧問となり、辰巳賢一副院長が院長となります。これに伴い、外来時間等が大幅に変更になります。また、毎週木曜日夜に帝京大学病院泌尿器科 岡田弘助教授による男性不妊外来(予約制)を新設します。
詳細は「梅ヶ丘産婦人科のご案内」の中の「診療案内」のページをご覧ください。

投稿者 umeoka : 23:46

2003年度の不妊治療実績。

 当院不妊外来では、2003年1年間で629人の方が妊娠されました。うち、一般不妊治療による妊娠が287人、人工授精による妊娠が131人、体外受精、顕微授精、凍結胚移植による妊娠が211人でした。2003年末の時点での通産妊娠数は4513人になりました。

 2000年からずっと毎年630人前後の方に妊娠して頂いています。今年の秋頃までには、とりあえずの目標の「5000人の方に妊娠して頂く」を達成したいと思っています。妊娠方法の割合は、一般不妊治療46%、人工授精21%、体外受精などが33%となり、体外受精などによる妊娠の割合がまた増加しました。
 帝京大学泌尿器科の岡田 弘先生による男性不妊外来を新設します。岡田先生は前神戸大学泌尿器科助教授で、日本でも有数の男性不妊治療医です。岡田先生の加入により更に治療の質を高めていきたいと思っています。また、これまで通り、昭和大学泌尿器科とも連携していきます。
 本年より、辰巳院長の夜の外来を月、水、金から火、金の2日間に変更します。夜しか来院できない方には申し訳ありませんが、体力的に限度なもので、ご賢察下さい。
 午前の外来開始が9:30になります。これは、これまで午後に行なっていた採卵を午前8:30〜行なうことに伴う変更です。その代わり、月、火、水、金の午後3:30〜5:00にも辰巳院長の外来を行ないます。その他の詳細は「梅ヶ丘産婦人科のご案内」の中の「診療案内」のページをご覧下さい。
 今年から新体制となり、さらに充実した医療を行なっていきたいと思います。本年も宜しくお願い申し上げます。

投稿者 umeoka : 17:59